スワップポイントとは取引する2つの通貨間の金利差調整分のことです。取引を行い未決済のまま持ち越すとスワップポイントが発生します。スワップポイントの清算は1日に1度行なわれます。そして取引を持ち越し、決済しない限りスワップポイントがたまる、または減っていくことになります。
例
通貨ペア 通貨単位 買い 売り
米ドル・日本円 10000 +100 −110
となった場合、10000単位でドルを買い持ち越すと1日当たり100円受け取れます。しかし逆にドルを売って円を買うと決済しない限り1日110円支払うことになります。
スワップポイントはFXの取引会社によって、また日々変わるので注意を払う必要があります。資産運用の助けになればうれしいです。


